招き猫


カイロプラクティック

検査からアジャストメントまでの、流れ

検査

日々の、生活のストレス等で身体は変化するので来院際は必ず4つ検査を行います。


1・温度検査


上の機械を「ナーボスコープ」と言います。この機械で脊柱の、左右の温度を測ります。正常なら左右差がありませんが神経圧迫の起こっている所は、温度が低くでます。これを使用しサブラクセーションの起こってる疑いのある場所を、経験や感覚でなく科学的に客観的に調べます。

2・視診

視診は、患者さまが院に入られてから、はじまっています。歩き方や姿勢などから,情報収集をします。
次に、皮膚の状態、発赤・ピンポイントに毛の濃い場所や色の悪いところなどから、サブラクセーション疑い・弱い所をチェックします。

3・触診

触診にて、浮腫の場所・圧痛点・冷感・熱感・肌の状態の違いをチェックします。サブラクセーションの場所は変化します。

4・動的触診

サブラクセーションのあるところは、動きが悪くなります。脊柱を動かしチェックしていきます。
全ての検査から、サブラクセーションの場所を特定します。

5・アジャストメント

アジャストメントは、カイロプラクターしか行えません。サブラクセーション、神経圧迫の起こっている所をアジャストし身体がしっかりコミュニケーション行える状態にします。